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商品・サービスへの想い

商品・サービスへの想い | 2015.06.23

私たちは決して定型的な認可保育園を作ることが使命ではありません。民間企業でやっているからには、補助金をもらい行政が規定した定型的な認可保育園を作って、箇所数を増やし、定型的な商品を提供し、補助金で利益を得るというのは、企業としての価値は無いと考えています。

企業の価値とは、社会の変化に伴って新しいサービスを作り、本当に社会が必要としているものを社会に提供していくことです。お金儲けをすることが企業の価値ではありません。企業はよく利益を出さなくてはならないと言いますが、それ以前に社会に如何に貢献しているのか、社会に役立つサービスや商品を如何に提供して行くかが企業の価値であり、どうやって利益を出すかは本来の企業価値ではないと考えます。利益は本来、必要なサービスを提供した見返りとして、利益というお礼のストックが出来ていくというだけの話です。何に対してお金が残るのか、それは社会の役に立った、お客様からの感謝が結果的な利益であると考えています。

行政は認可保育園を増やしています。行政が補助金を企業に与え、企業が利益を得るという構造は、ともすると社会主義構造になってしまいかねません。決して行政が提供しようとしているものが間違っているということではなく、一番市場を知っているのは、本当の消費者を相手にしている企業だと知ってもらいたいのです。認可保育園を利用している人は認可保育園の商品に合わせて利用してくれている人たちであり、そもそも認可保育園では賄えないニーズを持った利用者はそこにはいないのです。真の保育需要者である利用者の本意や実態を知っている真の民間保育サービス会社こそが、本当に必要な保育サービスを考えて作って行く事こそが重要だと思うのです。

商品作り、サービス作り、品質も企業がお客様のニーズに対して、自由に発想して提供していく環境が必要なのであり、その企業行動に対して補助金が出るのであればまだしも、企業が商品やサービスを作るのではなく、行政から定義されたサービスを提供する企業に利益が残ることに疑問を感じます。

当社は、お客様が求めているものを提供していく事を使命だと考えています。認可外にこだわっているのではなく、自分達がお客様のニーズに合わせた商品を作って行くことを選んでいるのです。その結果、当社は「認可外」と呼ばれてしまっていますが、本来は私たちこそが社会、市場に求められる商品を創造している“真の民間保育サービス”を提供している会社という自負を持ってこれからも努力と挑戦を続けていきたいと考えています。

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