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委託運営サービス

事業所内保育施設に当社直営ノウハウを活かす

事業所内院内保育の開設システム

企業内託児所、院内保育所などは、現代の企業にとって従業員採用や福利厚生という面から必須の課題と言えます。

保育という専門分野なので企業担当者は、自主運営に四苦八苦され、アウトソーシングするにしても適正な判断がつかないのではないでしょうか?

施設づくりの問題から開発コスト、運営コスト、補助金に関連する問題や施設基準、配置基準さらには行政監査など・・・。

この複雑な専門分野を、適正かつ効率的・経済的な側面から他社にはない絶対的提案を行います。これにより、安定して継続運営できる事業所内託児所の開発と、運営を行い、当社に委託いただいたクライアントには「タスク・フォースしかできない」という高い評価を得ています。

事業内保育施設をお考えのみなさん

  • 単純な委託契約でしか運営できないと諦めていませんか?
  • ゼロから保育施設を企画し、開発からご提案します。
  • 監査、補助金申請で苦労されていませんか?
  • 「補助金」に頼らないほうが良い場合があります。
  • 自主運営を委託へ切り替えるスムーズな方法を提案します。
  • 採用が福利厚生に本当に役立っていますか?
  • 高い委託料を負担されていませんか?
  • 保育の品質は満足されていますか?
  • もっと楽しいプログラムと体験を子供たちに!
  • 子供たち、お母さん達は喜んでいますか?

こんな企業・法人にご活用ください

  • 企業内託児所(常設 / 臨時 / 定期的開設)をお考えの企業・法人
  • 病院・高齢者ケア施設内保育所をお考えの企業・法人
  • 顧客サービスのための保育施設をお考えの企業・法人
  • 保育施設など時間外託児サービス支援をお考えの企業・法人

実践レビュー

事例をクリックすると詳細が表示されます。

事例1 — 恵生会病院様インタビュー

(恵生会病院)
導入に携わって頂いた副院長大倉様と、利用されている保護者の方のお話

【1.直営の保育施設から委託運営へ切り替えを検討し始めたきっかけは何ですか?】

直営保育施設を設置してから30年近い年月が経っていて、ちゃんとした管理運営ができてるのかという不安があったんです。というのは、管理担当は総務だったのですが、保育士さんの言われるがままになってしまっていたんです。例えば、子ども2人に対して保育士は3人配置されていたり・・・。お母さんから見ると1対1の方が「いい保育」だと思うのかもしれませんが、集団保育としての目的としてはどうなのかな?と思っていました。
それから、看護師の勤務表に沿って保育士も勤務を組んでいたのですが、やはりお子さんのことなので急に休む日もありますよね。そんな時子どもが0人になった場合でも、保育士さんは「勤務表で出勤になっているから」と勤務に就くんです。でも、実際に保育すべき子どもはいません。それなら、その日に休暇をとって、日常の保育に力を入れてもらう方がいいでしょう。看護師や医師などの確保のための保育施設なのに、保育士に合わせた運営で本末転倒になっていて・・・、そういうところを変えたくて、委託運営にしてみようかな、と考え始めましたね。

【2.委託運営に変えることで、改善したいと思っていた課題】

看護師は休みでも呼び出されたりして、絶対患者さんに迷惑をかけないように勤務しているのに、保育所がそうではなかったんです。直営の時の保育園は他の人は入りづらい「開かずの間」だったんです(笑)。こちらが気を使わないといけない程の雰囲気があったので、もっと中が見えるように透明にしたかった。
例えば「新しい職員を採用したんだけど、小さいお子さんがいるので預かってくれる?」と頼んでも、「今は定員がいっぱいなので○月くらいにならないと・・・」と言われていました。私は保育に関して専門ではありませんが、それでも、3歳だったら子ども20人に保育士さん1人なんでしょう?と言っても、「日によっては多い日もあるし・・・、それとも法律違反をしますか?」とまで言われる事もありました。そんな調子なので、新しい看護師さんの入職をストップさせていたんです。管理担当の総務も、「昔からいる保育士さんだから何も言えない・・・」という状態でした。
今はというと、いつ行ってもすごく明るくて良い雰囲気で迎えてくれて、今預かれるかを聞いても、二つ返事で「いいですよ」と言ってくれます。

【3.院内保育所を設置しているメリットは?】

もちろん、看護師さんや資格者の採用ですね。
看護師さんは働くことへのモチベーションが高く、当院でも、結婚、出産して、落ち着いたら働きたいという人が結構います。そういう人を採用するのに、保育所があって助かります。入職して、保育所を利用しながら4人の子育てをしている人もいます。おかげで職員の定着率がより良くなってきています。

【4.委託導入にあたって、旧保育スタッフに対して配慮した点は?】

まず最初に、委託にするという病院の方針が決まってから、病院の事情をきちんと話しをする場をもちました。事業縮小とも取れますからね・・・。そして、どこか病院内の別の部門に変わりませんか、という話を半年くらい前から打診しました。また、もし保育士として勤務を続けたいなら優先的に新しく入る委託保育業者に雇用してもらえる、という話もしました。

【5.委託化を完了して、現在、導入後に感じているメリットは?】

運営内容が明瞭になったこと、施設やスタッフの雰囲気が明るくなったこと、保育所と管理側のコミュニケーションがきちんと取れるようになったことですね。
あと、保育についても、いつ行っても子ども達を大事にしてくれているのがわかることです。保育士さんの愛情みたいなのがわかるんです。私がたまに保育所を覗きに行って、その時の園内の様子を廊下でその子のお母さんに会った時なんかに伝えられるんです。そういうことも積極的に安心してできるようになったし、やりやすくなったなあと思います。

【6.当社が実施している自家製給食についてはいかがですか?】

文句を言ってるお母さんが1人もいないことが何より良い証拠ではないでしょうか。それまでは病院の給食施設で作ったお弁当だったんですが、大人と同じ物なので固くて食べられないものなんかもありました。でも、今は量といい、味といい、子どもが食べるのにちょうど良い献立や味付けなんじゃないかな。
あと、その日の給食の見本を置いてあるので、保護者の方が、"夜は同じ物にしないようにしよう"と考えたりできて、好評みたいです。いつも、子供もおいしそうに食べてるのが一番うれしいですよね。

【7.委託導入前と導入後のコストは?】

コストは全然違います。もちろん、経営者側はそれを狙っての導入です。半分まではいかないけれど、それ近くまで減りました。
人件費が一番大きいですね。有給のとり方にも問題がありました。夜間で子どもがいないならそういう時に有給で休む、といったことを指導ができていなかった管理側の問題でもあるんですが。
また、下がったコストを新たな採用のために使えるようになり、経営的にはすごく良かったと思いますよ。

【8.他院様へのアドバイス】

やはり、委託導入推進にあたりキーパーソンとなる人が必要だと思います。保育のことだけに限らず、経営的にちゃんとやっていくためには、誰かが悪者になって、嫌な事も言う必要がありますよね・・・。
"保育所を変えるため"といっても、誰かが食べていけなくなる、というのは困ります。だから、委託に変える経緯や事情を説明したり、人間関係を考えたり、そういうことを考えて発言する人がいないとだめですね。
タスク・フォースさんにお願いする時も、私は経営者側に、「もし問題があればすぐに違う保育業者に変えるからやらせてほしい」とキッパリ言いました。後は地道に人を説得したり、橋渡しをしたりしました。
それから、委託業者に入ってもらい、施設自体を変えるだけでなく、お母さん方に施設内の様子を伝える事も大事だと思います。こんな保育をしているとか、子ども達や保育士さんの様子などをこまめにお母さん方に話すことで得られる信頼関係や効果は大きいと思います。初めは遠まきに、納得のいかない様子で見ている保護者の方もいましたが、今は全然そんなことはないです。せめて、半年から一年くらいは、病院のキーパーソンとなる人物と保育業者がしっかりと連携をとっていくことが本当に大事ですね。

直営時代から利用されている利用者の方の声

【1.委託運営になると聞かされた際に、何が心配でしたか?】

正直言って、すごく不安でしたね。先生も全員変わられるということで、今後新しい先生になって子どもが懐くのか、どのようなシステムになるのか?というところに不安を感じました。我が子も不安そうな表情をしていましたし、他のお子さんも1週間くらいはやはり泣いていたようで、その時は正直不安でした。

【2.そのご心配は、今は、どのように感じられていますか?】

今は全然不安はないです、先生もみなさん良い方で子供も懐いているし。常に笑顔ですし、とても良い印象です。あと、どの先生も同じようなきちんとした対応をしてくれることは、以前の先生と全然違いますし、いいことだと思います。

【3.「KidsCom(キッズコム)イベント」へのご参加経験はありますか?】

夏のお泊まりキャンプに参加させました。運動会やコンサートにも参加してみたいですね。
保育園を卒業しても参加できることもうれしいですね。

【4.タスク・フォースでの委託運営になり、良かったところは?】

食事が全然違いますよね。以前はお弁当の冷たいものだったんですが、今は保育所で手作りで、子供が喜ぶようなメニューも多い、かといって野菜が無いわけではないし、すごく良いと思います。

事例2 — 事業所内託児所の委託「新規導入」

【導入経緯】

子育てによる退職が続き、看護師の確保が難しくなっていました。そこで人材確保のために院内保育所の設置を検討。しかし、開園するための準備や行政への対応がわからず、なかなか設置に至りませんでした。

【導入内容】

豊富な受託事例をお持ちということでしたので、タスク・フォースさんに運営を依頼しました。園児の少ない開園当初から、増加した際の運営まで臨機応変な内容をご提案いただきました。開園時間、運営規模などにも柔軟に対応していただき、大変満足しております。おかげさまで、産休後も看護師に復職してもらいやすくなり、新しい人材の確保もしやすくなりました。

事例3 — 既存託児所の部分的アウトソーシング「部分委託」

【導入経緯】

自院で運営していましたが、平日のみの開園で、利用しているスタッフ (看護師など)からは土日や夜勤帯も開園してほしいとの要望が多くありました。しかし、現状の保育スタッフでは対応できず、現場では土日や夜勤帯の人手が足りなかったので、非常に困っていました。

【導入内容】

タスク・フォースさんに相談したところ、土日や夜勤帯のみの運営でもお受けいただけるとのこと。現状を分析していただき、夜勤帯の開園回数や受入れ園児規模などをご提案いただきました。要望の強かった土日や夜勤帯も開園できるようになり、スタッフも安心して働くことができ、 現場での人手不足も解消されました。

事例4 — 直営院内保育所の継承「病院直営から当社委託への切り替え」

【導入経緯】

利用者から保育スタッフへの改善依頼がいろいろと出ていましたが、現状の保育スタッフでは対応できず、その結果として院内保育所の運営がうまくいっていませんでした。改善しようにも自院ではノウハウに乏しく、改善策が見出せずにいました。委託に切り替えるにも、利用者に混乱を招きそうで何もできずにいました。

【導入内容】

切り替えの事例も多くお持ちということで、タスク・フォースさんに相談しました。さまざまな事例をご紹介いただき、移行に関するご提案をいただきました。これならお任せできると思い、実際に利用者、お子様にもストレスのない状態で切り替えできました。また、運営内容についても利用者の要望にしっかりと耳を傾けていただき、現在は満足度の高い内容で運営されています。

事例5 — 必要な曜日、時間のみの運営例「小規模園の導入」

【導入経緯】

何人かのスタッフから要望があり、小規模かつ週3日での設置を検討しました。しかし、管理上の手間やノウハウが無いことを考えて外部へ委託できないか探していました。

【導入内容】

月・水・金のみの開園という条件にも、親身に相談に乗っていただき、私どもの要望に合わせてご提案いただきました。近隣の受託園や直営園での運営実績もお持ちで、質の面でも安定した内容で運営していただいています。